授与頒布物ご朱印・おまもり筆録

授与品

2021年 正月三が日 特別御朱印

12月31日~1月3日は特別御朱印を授与頒布いたします。

モチーフは『黒田長政所用 大水牛脇立桃形兜』を丑に天下和順の安寧を込めています。

新型肺炎や寒波で大変ですが、どうぞ黙を守り、黙を破らずそっとご参詣くださいませ。

2021年 正月三が日 特別御朱印 「黒田長政公 水牛角兜 丑」

圓應寺オリジナル御朱印帳【弁財尊天】Stamp Book

副住職 三木英信撮影

令和2年7月7日の弁財天大祭に合わせて、待望の圓應寺オリジナルの御朱印帳の授与をはじめます。

この御朱印帳のデザインは空海作、圓應寺弁財天さまを模した八つの武器を持ちたるお姿「一面八臂の宇賀弁財天」です。

そこのデザインを絵仏師の戸村寿子さまにお願いし、その光背には八臂が変化した眷属の八大龍王さまが描かれています。

この龍は氣龍画師の日幸知さまに描いていただいた、九州を代表するお二人の合作となっています。

まさに、絶対に他ではあり得ない素晴らしいコラボ作品となっています。

このお二人には常々、圓應寺の催事でライブペインティングをはじめ、作品展示などをしていただいております。ぜひ圓應寺の催事に足をお運びください。

催 事 Special event | 圓應寺(円応寺) -event news
春夏秋冬、無常に輪廻して遥かなときはめぐります。 雪が解け、草花虫は目を覚まし、咲いて、雨が降り実って、風が吹き散りゆく。 季節の移ろいとともに神仏に感謝して、花鳥風月を愛でる。 そんなお祭りを催しています。 どなたでもご自由に遊びにいらしてくださいませ。 「ご縁」を結うのが、お寺です。
夏の福岡 6大祭りに選ばれた弁財天大祭2019の模様 | 圓應寺(円応寺) -event news
圓應寺 弁財天大祭は 夏の福岡 6大祭りに…?! 弁財天大祭へのご参詣、誠にありがとうございました。当日は本堂に入れない方々も多く、大変恐縮いたしました。 皆様のあたたかい応援とご協力で、かくも盛大に弁財天大祭を終えることができました。感謝ばかりです。 スケジュールは次のとおりでした。 10:30 受付開始(短冊無料配...
歴史|東照権現と弁財天堂の空海・最澄 HISTORY | 圓應寺の世界 副住職のススメ
寺院内にある弁財天堂は、昭和20年の福岡大空襲において奇跡的に焼け残り、堂祠の中には、真言宗の開祖である弘法大師(空海)の作といわれる弁財天像と天台宗の開祖である 伝教大師(最澄)の彫刻とされる大黒天像の二体がご神体とし

御朱印

普段の御朱印は圓應寺を開基された官兵衛公の正室光姫(みつひめ)さまの得度後のお名前である「照福院殿」になります。

また、一年のうちに散りばめられたハレの日、行事・催事の際、特別御朱印を頒布する場合がございます。

ご参拝の折には、授与希望とお気軽にお申し付けください。

おまもり Charm

「圓應寺相和守」(そうわまもり)

官兵衛に生涯にわたりただひとり愛され続け、美しくも才徳兼備で家臣からの信頼も厚く夫に代わって城を守った光姫君。官兵衛の活躍は光姫の支えなくしてはありえませんでした。戦国の乱世を官兵衛と光姫は夫婦相和して共に支え合いながら生きたのです。

「相和」とは教育勅語の十二徳のひとつ「夫婦相和(アイワ)し」の徳目です。
 深い絆で結ばれた相和の極みである仲睦まじかった官兵衛と光姫とのつながりにおさまらず、親子の相和、家臣との相和、藩民との相和などつねにお互いをいつくしむ心を忘れないで多くの「相和」を実践してきた光姫の良縁の御利益にあずかりたいものです。

二体で一組の「相和守」は光姫の「光」、官兵衛の「富貴を好まず」というイメージの配色です。黒田藤の下の「波紋」形の意味するところは如水の水、和=輪、幸せが末広がり、圓應寺の円は縁(円は世界を意味する)、光姫=幸圓(雅号)、「幸縁」へとつながっていきます。

いつの時代でも誰かに相和して愛される力を身につけるって素敵ですね。400年余りの時を越えて厳かな時間の流れの中で官兵衛に愛され続けた魅力溢れる光姫の愛のパワーを感じてみてはいかがでしょうか?良き縁を求めていらっしゃる女性や恵まれた相和を願うカップルのみならず、親子、兄弟、職場など相和する力を高めたいと願うどなた様でも。

二体で一組、浄財 1000

「博多織圓應寺鈴箱」Bell Box

鈴箱
No Print

博多織献上柄の光姫さまをイメージした高貴な紫と美しいピンクの帯生地をで用い、中には昔から魔を払うとされる鈴が入っています。
時節に合わせて、少しずつ色合いも違い、軽やかなかわいらしい鈴の音のするお守りです。
かばんやポーチ、キーホルダーなどに着けて、和装の際のアクセントにもお使い頂けます。ちょっとした記念品やプレゼントにも最適です。

博多織/献上柄について

鎌倉時代、博多町人、満田弥三右衛門が宋に渡りその技術を持ち帰ったのが起源といわれ、黒田藩は徳川公への献上品として用いました。

献上柄は独鈷、両子持、中子持2種の縞、華皿をあしらった模様が特徴です。
満田弥三右衛門が聖一国師に教えを乞い、国師より仏具の独鈷と華皿を織出すことを進められました。弥三右衛門はその図柄を図案化し、苦心の末に「独鈷うけ織り」「華うけ織り」を創出しました。

まず、独鈷とは僧の仏具のことで、魔を打ち払います。その独鈷をコロコロと転がして現れた模様を図案化したものが独鈷柄。華皿とは、仏さま、ご先祖さまのご供養のために花を入れる皿を表しています。 それら独鈷と華皿の間に親子の支え合いをあらわす縞が2種類配列されています。
親子縞とは外側に太い線があり内側に細い線が2本ある模様。これは両親(太い線)が子(細い線)を包み込んで守っている、という意味があります。もう一つは、細い線(子)が太い線(親)を守っている模様を “孝行縞”と呼びます。これは“末永く親子の情愛が続きますように”という親子の情愛を表現し、子孫繁栄・厄除けの祈りが込められています。
慶長5年に福岡藩黒田長政公から徳川将軍家に献上した事に由来する名称で博多織の伝統的な文様です。

浄財 500


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