授与頒布物ご朱印・おまもり筆録

授与品

2024年 お正月 特別御朱印

令和六年の新春特別御朱印です。

12月31日~1月(なくなり次第終了)は特別御朱印を授与頒布いたします。

何と五種。

弁財尊天を寺宝とする当寺にご縁のある作家さん、日幸知さん。Shihomiさん。小山翔風さん。中村さん。それぞれオリジナル龍と初大黒ということで大黒天さまの五種です。

登り龍に五穀豊穣、商売繁盛。

お待ち申し上げております。

圓應寺オリジナル御朱印帳【弁財尊天】Stamp Book

副住職 三木英信撮影

令和2年7月7日の弁財天大祭に合わせて、待望の圓應寺オリジナルの御朱印帳の授与をはじめます。

この御朱印帳のデザインは空海作、圓應寺弁財天さまを模した八つの武器を持ちたるお姿「一面八臂の宇賀弁財天」です。

そこのデザインを絵仏師の戸村寿子さまにお願いし、その光背には八臂が変化した眷属の八大龍王さまが描かれています。

この龍は氣龍画師の日幸知さまに描いていただいた、九州を代表するお二人の合作となっています。

まさに、絶対に他ではあり得ない素晴らしいコラボ作品となっています。

このお二人には常々、圓應寺の催事でライブペインティングをはじめ、作品展示などをしていただいております。ぜひ圓應寺の催事に足をお運びください。

日幸 知(Tomo kasai)さん
圓應寺(円応寺) 『特集 円縁 -enen-』和合するえにし。『和合』とは仏教用語で、互いが心を一つにし協調し合っている状態で、海水が一味一体となっておりその気持ちを海の深広に譬えていいます。これからも”圓應寺を支えてくださるすばらしい仏縁...
歴史|東照権現と弁財天堂の空海・最澄 HISTORY
今回の圓應寺副住職三木英信が紹介する圓應寺歴伝録は7/7弁財天大祭を前に【東照権現と弁財天堂の空海・最澄】をご紹介致しております。福岡圓應寺(円応寺)公式サイト『圓應寺の世界 副住職のススメ』より。

御朱印

普段の御朱印は圓應寺を開基された官兵衛公の正室光姫(みつひめ)さまの得度後のお名前である「照福院殿」になります。

また、一年のうちに散りばめられたハレの日、行事・催事の際、特別御朱印を頒布する場合がございます。

ご参拝の折には、授与希望とお気軽にお申し付けください。

おまもり Charm

「圓應寺相和守」(そうわまもり)

官兵衛に生涯にわたりただひとり愛され続け、美しくも才徳兼備で家臣からの信頼も厚く夫に代わって城を守った光姫君。官兵衛の活躍は光姫の支えなくしてはありえませんでした。戦国の乱世を官兵衛と光姫は夫婦相和して共に支え合いながら生きたのです。

「相和」とは教育勅語の十二徳のひとつ「夫婦相和(アイワ)し」の徳目です。
 深い絆で結ばれた相和の極みである仲睦まじかった官兵衛と光姫とのつながりにおさまらず、親子の相和、家臣との相和、藩民との相和などつねにお互いをいつくしむ心を忘れないで多くの「相和」を実践してきた光姫の良縁の御利益にあずかりたいものです。

二体で一組の「相和守」は光姫の「光」、官兵衛の「富貴を好まず」というイメージの配色です。黒田藤の下の「波紋」形の意味するところは如水の水、和=輪、幸せが末広がり、圓應寺の円は縁(円は世界を意味する)、光姫=幸圓(雅号)、「幸縁」へとつながっていきます。

いつの時代でも誰かに相和して愛される力を身につけるって素敵ですね。400年余りの時を越えて厳かな時間の流れの中で官兵衛に愛され続けた魅力溢れる光姫の愛のパワーを感じてみてはいかがでしょうか?良き縁を求めていらっしゃる女性や恵まれた相和を願うカップルのみならず、親子、兄弟、職場など相和する力を高めたいと願うどなた様でも。

二体で一組、浄財 1000

竹中家寄贈 黒田長政公(松壽丸)お手植え大銀杏「御神木お守り」

竹中半兵衛公に護られた長政公の感謝の弔い

毛利側に寝返り、織田信長公に謀反を起こした荒木村重公。かつての盟友であった黒田官兵衛孝高公は、村重公の説得に有岡城へと赴きました。しかし、官兵衛公は村重に捕まり一年半近く禁固されるのでした。信長公は官兵衛が裏切り、村重についたと疑います。そして質としていた息子の松壽丸(後の黒田長政公)を見せしめのために殺せと命を下すのでした。
官兵衛公とともに稀代の軍師と称された竹中半兵衛公は官兵衛が裏切るわけがないと松壽丸の殺害に手を挙げ、密かに領内に匿うのでした。
しかし、猜疑心の強い信長公は殺害した松壽丸の首を確かめないことには信用をしません。
領内で松壽丸が仲良くなった少年の父が私の息子の首を差し出してくださいと手を挙げます。こうしてその少年は松壽丸の身代わりとなり、松壽丸の首として少年の首は信長公に差し出されたのでした。
松壽丸は自分のために命を絶った友を弔いたいと強く願いますが、墓や地蔵などを建てたりすれば信長公に感づかれるので銀杏の苗を手植えして少年を弔いました。
その銀杏は約400年の時を超え、数年前に雷に打たれました。
黒田長政公の400回忌の節目に、その銀杏の木を竹中半兵衛のご子孫より、圓應寺に寄進いただき、この御神木お守りが完成いたしました。

御神木お守り

400年守り抜いた友への思いが籠った黒田長政公が手植えした本物の御神木です。
身に着けていただけますと私たちにもそのご遺徳で身を護ってくださることでしょう。
かばんやポーチなどキーホルダーとして着けて、和装の際のアクセントにもお使い頂けます。ちょっとした記念品やプレゼントにも最適です。

浄財 2000~3000


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