こよみと行事|葉月 -8月- Hazuki

葉の落ちる月「葉落月(はおちづき)」が転じて「葉月」というようになりました。現代の感覚では葉が生い茂る様子を思い浮かべますが、旧暦では7月から秋となるため、秋真っ盛りだったのです。

夏の二十四節気 大暑の圓應寺の行事

大暑は一年でも最も暑さが厳しい時期を意味します。土用の丑の日があり、大暑の食材と言えば、ウナギが有名です。

ちなみに土用と言うのは、立秋の前にやってくる夏の土用の丑の日が最も有名ですが、立春/立夏/立秋/立冬の前にそれぞれ18日間あります。

・大雨時行(たいうときどきふる)8月2日頃
ときどき大雨が降る頃。むくむくと湧き上がる入道雲が夕立になり、乾いた大地を潤します。

8月 4日 日 18:30 礼拝行『施餓鬼』
~動の瞑想(meditation)~圓應寺 礼拝行『施餓鬼』2019.8
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 and 円応寺 on 日曜日, 8月 4 2019
8月 6日 火 11:00 圓應寺 施餓鬼会法要(檀)
大法要|施餓鬼会・盂蘭盆会・棚経法会 m-service3
施餓鬼・棚経のつどい -8月-今を大切に生きるお盆、お施餓鬼は私たちにとって先祖とのいのちの交流をはかる大事なひとときです。 私たちは、誰一人として先祖のいない人はいません。先祖あっての私たちなのです。 お盆のとき、この当たり前の尊さを忘れ

秋の二十四節気 立秋の圓應寺の行事

立秋からは暦の上では秋となりますが、一年で最も暑い時期です。立秋の間にはお盆がやってきます。

一般的には(関西を中心に)お盆は8月13日~15,16日を意味します。

お盆は元々は7月15日を中心として行われる先祖の霊を供養する「盂蘭盆会(うらぼんえ)」を起源として、7月に行われます。

13日に迎え火を焚いて、先祖の霊をお迎えし、15日に送り火で霊をお送りします。

・涼風至(すずかぜいたる)8月7日頃
涼しい風が吹き始める頃。まだ暑いからこそ、ふとした瞬間に涼を感じることができます。

・寒蝉鳴(ひぐらしなく)8月12日頃
カナカナと甲高くひぐらしが鳴き始める頃。日暮れに響く虫の声は、一服の清涼剤。

・蒙霧升降(ふかききりまとう)8月17日頃
深い霧がまとわりつくように立ち込める頃。秋の「霧」に対して、春は「霞」と呼びます。

8月10日~8月15日 盂蘭盆会 棚経
8月17日 土 12:00 今津正覚寺 施餓鬼法要

秋の二十四節気 処暑の圓應寺の行事

二十四節気の処暑は暑さが収ってくるという意味を持つのですが、中々近年では暑さが残っています。台風のシーズンが到来し、雑節の二百十日(にひゃくとおか)が来ます。

厄日ともされる二百十日は立春から数えて210日目を言い、必ず暴風雨があるとされ、農家の方にとっては台風シーズンを知らせる日です。

・綿柎開(わたのはなしべひらく)8月23日頃
綿を包むガクが開き始める頃。綿の実がはじけ白いふわふわが顔をのぞかせた様子。

・天地始粛(てんちはじめてさむし)8月28日頃
天地の暑さがようやくおさまり始める頃。「粛」は縮む、しずまるという意味です。

8月24日 土 11:00 弁財天月法要
8月25日 日 18:30 写経写仏会
圓應寺 写経・写佛体験 2019.8
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 and 円応寺 on 日曜日, 8月 25 2019
8月26日 月 13:00 照福院殿遠忌 「光姫忌」 
催 事|光姫忌  Sp-event4
福岡藩祖黒田官兵衛(如水)正室大遠忌 記念黒田顕彰催事「光姫忌」光姫忌 -8月26日-光姫さまは福岡の礎を築いた黒田官兵衛如水公に生涯にわたり、ただ一人の妻として愛され、そして官兵衛公を支え続けた女性です。圓應寺は光姫さまが建立した黒田家の
光姫忌 2019
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 and 4 others on 月曜日, 8月 26 2019 with 111 people interested.
光姫忌2019の全貌
【特ダネ】光姫忌2019の全貌です。例年圓應寺(円応寺/えんのうじ)-福岡で開催される夏の催事『光姫忌』。今年のみどころをお知らせ致します。今年も光姫さまや厚姫さま、黒田由縁のみたまに奉り、ご参拝の方々へも悦びを分かち合うために多くの文化人たちが集結致しました。それから名物わらび餅もございますよ。
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