こよみと行事|霜月 -11月- Simotuki

霜月は、「霜降り月・霜降月(しもふりつき)」の略とする説が有力ですが、十は満ちた数で一区切りなので上月になり、それに対して下月とする説や、「神無月」を「上な月」と考えて「下な月」とする説など、上下の「下」とみる説もあります。

秋の二十四節気 霜降 の圓應寺の行事

早朝に霜が降りはじめる頃という意味です。晩秋を迎え、北の方では朝霜が降り、山々は紅葉に染まります。

・楓蔦黄(もみじつたきばむ)11月2日頃
楓(かえで)や蔦の葉が色づく頃。晩秋の山々は赤や黄に彩られ、紅葉狩りの季節です。

11月 3日 日 11:00 圓應寺 十夜会法要(檀)
生けらば念仏の功積もり死なば浄土にまいりなん
十夜会法要 - 圓應寺
11月 3日 日 15:00 秋の念仏まつり -陰翳礼讃-「十夜一夜」
秋の念仏まつり 陰翳礼讃 十夜一夜(Tenya Wanya) 2019
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 on 日曜日, 11月 3 2019 with 146 people interested and 30 people going.
光と影と光姫さまと 改め 秋の念佛まつり-陰翳礼讃-「十夜一夜」(Tenya Wanya)速報
圓應寺副住職三木英信のこの指とまれで集まった豪華キャストによる参加型十夜会特別ミュージカル奉納体験。仏教がインドから日本に至るお話。シタール・二胡・三味線と読経の中ライブペインティングや修行体験できる。小学一年生からインド舞踊家、元劇団四季ダンサー、現役ご当地アイドルなどがそれぞれの世界観で仏を表現。千載一遇の機会をお...
秋の念佛まつり-陰翳礼讃-「十夜一夜」(Tenya Wanya)スーパーステージ奉納予告編1 速報
「秋の念佛まつり 十夜一夜(テンヤワンヤ)」【最新情報1】ミュージカル奉納「佛法外伝 シルクロード物語」第一章 インド篇」予告昔むかし、インドはブッダガヤでお釈迦さまがおさとりを開き、仏法という教えが生まれました。迷い苦しむ人々をお救いし、
秋の念佛まつり-陰翳礼讃-「十夜一夜」(Tenya Wanya)スーパーステージ奉納予告編2 速報
「秋の念佛まつり 十夜一夜(テンヤワンヤ)」【最新情報2】ミュージカル奉納「佛法外伝 シルクロード物語」第二章 中国篇」予告さて、次なるお話は東の果ての日本に一歩一歩と近づく一行はシルクロードを行脚して、敦煌へと至ります。二胡奏者の帯金さん
秋の念佛まつり-陰翳礼讃-「十夜一夜」(Tenya Wanya)スーパーステージ奉納予告編3 速報
「秋の念佛まつり 十夜一夜(テンヤワンヤ)」【最新情報3】ミュージカル奉納「佛法外伝 シルクロード物語」第三章 日本篇」予告さて、次なるお話は中国全土、中央アジアに広まった、尊き教え仏法を伝えんといざ行かん、日出ずる処、八百万の神々おわしま
秋の念佛まつり-陰翳礼讃-「十夜一夜」(Tenya Wanya) 各イベント予告速報
会期中両日のイベント予告◆展示 無 料氣龍画展示・即売 日幸知氏立体曼荼羅展示 仏画展示・即売 戸村寿子さん圓應寺奉納作品展示 ごとうかおるさん作品展示 濱田 早織さん日本画作品展示 束田久美子さんミウラパンのふるまい展示・即売 三浦 ..

冬の二十四節気 立冬 の圓應寺の行事

この日から立春の前日までが暦の上では冬となります。木枯らしが吹き、冬の訪れを感じる頃。太陽の光が弱まって日も短くなり、木立ちの冬枯れが目立つようになります。木枯らしが吹くのは、冬型の気圧配置になった証拠です。

鎮火のお供え

火を使い始める時期なので、寺社では鎮火祭が行われます。鎮火祭では里芋やみかん、魔除けの赤飯をお供えします。家でも火の用心。火の取り扱いには気をつけたいですね。

・山茶始開(つばきはじめてひらく)11月7日頃
山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃。椿と混同されがちですが、先駆けて咲くのは山茶花です。

11月 9日 土 10日 日 11:00 七五三祈願
七五三祈願

七五三は、子ども時代の大切な節目となる3歳(男女)、5歳(男の子)、7歳(女の子)の成長を神仏に感謝し、人生の節目をお祝いする行事です。

七五三祈願 - 圓應寺
おてらおめかし 七五三撮影・法要
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 and 円応寺 on 土曜日, 11月 9 2019

1.お参りする場合、参加人数、衣装を決定します。
その後、レストランなどで食事をするときはあらかじめ予約しておくと安心です。

2.前日は早めに就寝します。子どもの体調にも注意しておきましょう。

3.当日、朝食はきちんととってから支度を。脱ぎ着の楽な前開きの服を着てヘアメイクや着付けをします。

4.写真撮影をするときはお参りの前後です。

5.お寺で参拝します。落ち着いていられるよう子どものトイレを済ませておきます。

千歳飴

千歳飴は、長く引っ張って伸ばして作ることから「長寿」に通じる縁起のよい紅白の飴です。袋にも縁起のよい鶴亀や松竹梅が描かれており、名前も「千歳」(千年)というおめでたい名前で、晴れ姿に千歳飴の袋を持つことが定着しました。由来は諸説あるようですが、七五三の行事が一般化した江戸時代にはすでにあったようです。
千歳飴の長い袋を引きずるように持ちながら、お父さん、お母さんに手を引かれて歩いている子を見かけると、可愛らしさに見ている方も嬉しい気持ちになりますね。

11月10日 日 17:00 観察行(瞑想会)『正見』
~静の瞑想~圓應寺マインドフルネス浄土禅『正見』2019.11
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 on 日曜日, 11月 10 2019

・地始凍(ちはじめてこおる)11月12日頃
大地が凍り始める頃。サクサクと霜柱を踏みしめて歩くのが楽しみな時期です。

11月16日 土 11:00 弁財天月法要

・金盞香(きんせんかさく)11月17日頃
水仙が咲き芳香を放つ頃。「金盞」は金の盃のことで、水仙の黄色い冠を見立てています。

冬の二十四節気 小雪 の圓應寺の行事

木々の葉が落ち、山には初雪が舞い始める頃です。「小雪」とは、冬とは言えまだ雪はさほど多くないという意味で、冬の入口にあたります。

・虹蔵不見(にじかくれてみえず)11月22日頃
陽の光も弱まり、虹を見かけなくなる頃。「蔵」には潜むという意味があります。

11月22日 金 12:00 今津正覚寺 十夜会法要
11月24日 日 17:00 写経写仏会
圓應寺 写経・写佛体験 2019.11
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 on 日曜日, 11月 24 2019

・朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)11月27日頃
北風が木の葉を吹き払う頃。「朔風」は北の風という意味で、木枯らしをさします。

Copied title and URL