こよみと行事|神無月 -10月- Kannaduki

神無月(かんなづき)は、旧暦で10月のこと。「かみなづき」「かむなづき」とも言います。でも、出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」(かみありつき)と逆の意味で呼ばれています。

秋の二十四節気 秋分 の圓應寺の行事

・水始涸(みずはじめてかるる)10月3日頃
田んぼの水を抜き、稲刈りの準備をする頃。井戸の水が枯れ始める頃との説も。

10月 5日 土 立雲忌

秋の二十四節気 寒露 の圓應寺の行事

草木に冷たい露が降りる頃という意味です。秋の長雨が終わり、ぐっと秋が深まります。稲刈りが終わるころで、その他の農作物の収穫もたけなわとなります。また、北の方から紅葉の便りが届きはじめます。

・鴻雁来(こうがんきたる)10月8日頃
雁が渡ってくる頃。清明の時期に北へ帰っていった雁たちが、再びやってきます。

・菊花開(きくのはなひらく)10月13日頃
菊の花が咲き始める頃。旧暦では重陽の節供の時期で、菊で長寿を祈願しました。

・蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)10月18日頃
戸口で秋の虫が鳴く頃。昔は「こおろぎ」を「きりぎりす」と呼びました。

10月11日 金 11:00 弁財天月法要
10月13日 日 14:00〜17:30 仏教伝来 日本刺繍 〜ennoji〜
仏教伝来 日本刺繍 〜ennoji〜
芸術・技術 event in 福岡市 by 圓應寺 on 日曜日, 10月 13 2019
10月13日 日 15:00 動物愛護追善供養
動物・ペット慰霊供養祭2019
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 on 日曜日, 10月 13 2019
10月13日 日 17:30 礼拝行 『つきかげ放生会』
~動の瞑想(meditation)~圓應寺 礼拝行『つきかげ放生』2019.10
宗教 event in 福岡市 by 圓應寺 on 日曜日, 10月 13 2019

秋の二十四節気 霜降 の圓應寺の行事

早朝に霜が降りはじめる頃という意味です。晩秋を迎え、北の方では朝霜が降り、山々は紅葉に染まります。

・霜始降花(しもはじめてふる)10月23日頃
山里に霜が降り始める頃。草木や作物を枯らす霜を警戒する時期です。

・霎時施(こさめときどきふる)10月28日頃
ときどき小雨が降る頃。「霎」をしぐれと読むことも。ひと雨ごとに気温が下がります。

10月27日 日 17:30 写経写仏会
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